クーラー病対策

みなさん、こんにちは。

厚木唯一の腰痛専門、整体院さくら堂の櫻井です。

 

 

今日はクーラー病についてお話します。

クーラー病って、クーラーによって体が冷え過ぎることで
起こる病気です。

結構自分はクーラー病だと気づかない人も多いんですよね。
単純に夏の疲れかな?・・・・なんて思っている方も

しかしこれが意外と厄介で、夏が終わっても身体の状態は変わらない方も
いるんですね!

常に体が冷えて、だるい。

頭痛や吐き気が頻繁に起こる

なんだかやる気がおきない

など、こんな体質になってしまわないためにも
しっかりと夏の間に対策をしましょう!!!

ここからは、簡単に出来るクーラー病に負けないための
セルフケアをご紹介しますね。

出来ることからやってみてくださいね!

1.3つの首を冷やさない

3つの首とは、首・手首・足首です。
冷えは末端からきますから、体幹の首、腕の末端の大きい関節である
手首・足の末端の大きい関節である足首。

首にはスカーフを
手首にはリストバンド
足くびにはレッグウォーマーなどがいいかと思います。

特に首と足首はとても大切!

首が冷えると脳への血流が悪くなり、いろいろな機能に不全がおこる
可能性があります。

・自律神経の乱れ
・頭痛
・吐き気
・いつもボーッとしている

足くびの方は、冷気はどんどん下に落ちてきますから
足が一番冷やされやすいです。

足首が冷えることで全身が冷えてしまいます。
また、お腹が冷えて痛くなることもあり。

2.お腹のマッサージ

お腹のリンパの流れを良くすることで、お腹全体を
温めます。

お腹はものすごく大事です。
内臓が冷えると疲れが取れなくなり、身体の機能が
すべてうまく働けなくなります。

仰向けでやるのがベスト。ムリなときは座ってやってみてくださいね。

両手を重ねておへそを中心に時計回りで円を書くようにさする。
このとき、おなかを押すように圧を加えないでくださいね。
両手が重なった手の重さがベストです。

皮膚の少し下にあるリンパを流し、お腹全体が温かくなります。
出来るときにやってみてくださいね。

3.いつもより歩くようにする

歩くことで全身の血流の流れを良くする。
全身の筋肉の三分の二が下半身にあります。

足を動かすことで全身に血流を流すことが出来るんです。

・デスクワークならいつもより多くトイレに行く

・エレベーターを使わず階段を使う

・少し遠まわりをして余計に歩いて家に帰る

歩くことは健康にとても良いです。
ぜひ休みのときだけでもいいので歩いてくださいね。

ムリに運動するよりもとってもいいですよ~

4.呼吸で横隔膜を運動させる

この呼吸をすることで横隔膜が広がり、内臓が温かくなり
神経をはじめ、各機能が活性します。

・座った姿勢をとる

・手のひらで卵を温めるように両手を重ねる
高さはおへその位置をキープ

・息を5秒間吸う。
肺を目いっぱい膨らませるイメージ

・3秒息を止める。
おへそを下に下げるイメージ

・息を5秒間で吐き切る。
お腹がベッコリとへこむイメージ

・一呼吸して呼吸を整え、上記を繰り返す。
5回ぐらいやってみてくださいね。
ちゃんとやったら、かなりハードです。

身体の中の働きがすごく良くなりますので!

ここからは、みなさんご存じのことも多いかもしれませんが、
お伝えしますね。

〇クーラーの風にあたらないようにする

直接風が当たらないだけで身体が冷えるスピードが
かなり違います。

〇膝かけや靴下を使用する

あくまでも対処ですが、脚全体を覆うことで
冷えを抑えることが出来ます。

仕事中だけ冬用の長い靴下をはくことで
下からの冷えを防止できます。

〇温かい飲み物を飲む

コーヒー好きには残念ですが、コーヒーは身体を冷やします。

紅茶に生姜をいれて飲むといいです。紅茶は身体を温めます。

身体は夏でも冷たいものはほしがりません。
ストレスにならない程度に控えるといいですね。

冷たいものを飲んだら、温かい食べ物を食べるとか・・・
するといいですね。

砂糖をいれて飲む方は、白い砂糖は身体を冷やしますから
黒砂糖に帰るといいですよ。ミネラルも豊富です。

まだまだたくさんありますが、いっぱいあると悩みますよね!
ですから、今回はこれくらいにしておきます。

ひとつでもいいから、がんばってやってみてくださいね!

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